公立高校の合格発表【中学3年】

今日は県立高校の合格発表の日となりました。中学での3年間、目標に向けて長い努力を行ってきた成果を各自が確かめる日でもあります。

私も朝から宇部高校へ行き、塾生たちの受験番号を書き留めたメモを何度も見返しながら合格者リストの掲載を待ちました。

発表15分前までは人もまばらだったのが、5分前にはとても混み合ってきました。そして、塾生のほとんどの顔を見ることができ、あいさつもできましたが、みんないつになく緊張した面持ちです。

そして、10時ちょうどに合格者の番号が張り出された瞬間、全員がその一点に向けて動き出します。

この瞬間が、緊張感が最大限に高まるときです。

近くにいた、不合格かもしれないと不安一色だった塾生が自分の番号を発見した瞬間から喜びの涙があふれ出ていました。そして、共に喜びを分かち合うことができました。

受験対策期には、多くのややハイレベルな課題や入試対策の問題を出してきましたが、みなさん果敢に取り組み、また質問もしてくれながら解決するなど、本当によく頑張りました。

○2017年度 「中学3年アドバンスコース」の実績 (臨時生を除く14名の生徒の結果)
青雲高校(長崎) 1名
弘学館高校(佐賀) 1名(うち特待1)
東海大付属仰星高校(大阪)特進 1名
宇部高校 8名(うち普通科5、探究科3)
小野田高校 1名
慶進高校(アドバンス) 9名(うち特待4)
サビエル高校(特進) 3名(うち特待2)
(重複あり)

合格を勝ち取った生徒の皆さん、本当におめでとうございました。

宇部高合格発表2018a
宇部高校での合格発表

宇部高合格発表2018b
宇部高校の合格者の受験番号





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

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1月英検の結果が出てきました

小学部、中学部の中で1月の英検3級以上に挑まれた生徒たちが5名おりました。

3級以上では二次試験で「面接」がありますから、面接指導の依頼を受けることがよくあります。その場合、夜間の授業後に時間をとるなどして、無料で練習を行っています。

今回は、中学部の2年生や3年生の中からは3級と準2級の受験者が、小学部からはなんと「2級」の受験者が見られました。

塾での二次試験の練習では、

①入室から着席

②軽い日常会話

③カードを使った問題に対する応答

についての指導を行います。

特に①の中で、「態度」の項目を上げるための方法を実践してもらっています。

また、②や③の中で、スムーズに応答できればよいのですが、詰まってしまうこともありえます。そのため、「回避策」をマスターさせることも重要ですから、その練習も行います。

また、英検準2級以上ではカードの絵の説明(描写)を英語でしなければなりません。

その時に、ストーリー性をもつことと、できる限り多くの形容詞・副詞を用いてくわしく描写する術が必要ですから、そのためのポイントをしっかり伝えています。

さて今回、「英検2級」に挑まれた小学生のかたは、当塾の英語コースで「書く」英語を学んでおられますが、英検についてはどこの力も借りずに自力で学習をされ、見事に一次試験に合格されました。「2級」は、一般の宇部高生で例えますと高校2年生で取得できるかできないかの水準ですから、それを「独力で」というところが素晴らしいことだと思います。

帰国子女でない中では、当塾での最年少となります。

ただ、二次試験では塾での2回の面接練習を重ねる中で「このままでは落ちてしまう」と危機感を抱き、私の方で気づいた問題点を指摘し、カードの絵の描写時にことばを増やして説明する方法をしっかりマスターさせ、英会話の練習を積みました。

もともと論理作文教室にも通われておりましたし、論理性も高いかたなので、すべてを問題なく吸収されました。あとは、詰まったときの回避策を覚えて頂いただけで、本人のさらなる努力により見事合格を勝ち取られました。

【5名全員が合格】

 (中学部で、私が二次試験の練習を担当した生徒は、これまで「全員合格」となっています。)

みなさん、本当におめでとうございました!

英検教材2018a
塾生向けに英検の二次試験対策を行っています





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今年度の中学受験を終えて【小学6年】

今年度の中学受験がすべて終わりました。

前回の報告のように、慶進中学に12名の合格、うち3名が特待生で、その他青雲中学や弘学館、フ大付属中学での合格となりました。

これらの生徒さんは、小学5年生の頃から当塾で用意している探Q教室や論理作文教室、小学4科コース、アドバンス理数や国社のコースを履修して下さいました。

私自身、受験算数には子どもたちの頭脳空間を広げてくれる素晴らしい力があると実感しながら指導をしており、さらにその中でも、やや難易度の高い水準で指導しております。

子どもたちには長らく苦労をかけてしまったのですが、合否の結果を見ますと、その方向性は間違ってはいなかったと感じられる今年度の結果でした。

また、6年生の夏まで当塾に在籍して下さっていた1人の生徒さんは、夏までを上記の探Q教室や論理作文、アドバンスコースでフルに頑張られ、そして夏以降はご本人の意思により、九州北部の大手の進学塾にバトンをつないで自ら最後の追い込みをされた結果、青雲中学校はもちろん、九州トップ校である『久留米大学附設中学校』と『ラ・サール中学校』の両校に合格されるという結果が出るという、ご父兄からの非常に嬉しいお知らせも頂きました。

この生徒さんは、当塾の探Q教室では理科に対する特別な関心を示され、日頃から知識も広く蓄えておりました。入試本番では、国語・算数に続いて理科も総合得点を引き上げる牽引役になったことでしょう。

子どもたちの合格はとにかく嬉しいものです。特に、最難関の中学校にダブル合格されたことは感動的に嬉しく、また誇りに思っております。本当におめでとうございました。

当塾では10名少々の定員しか受け入れていませんので合格数はわずかになりますが、「合格率」や「教育の品質」という点でリーディング的となる塾を目指しており、一定の品質を達成しつつあります。

今後も小学アドバンスコースを改良しながら、指導を行って参ります。

久留米大学附設2018a
ラサール高校2014a
最難関の久留米大学附設中学校とラ・サール中学校につなぎました






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特待合格(4名)のお知らせ【小・中学生】

小学生のかたの今期の中学受験がすべて終わりました。

宇部市内で人気のある慶進中学では、今年は定員を大幅に超える133名もの受験申し込み者(受験者数は132名)があったと発表がありました。これは過去最多数だと思われます。

そして、当塾からも14名の子どもたちを慶進中学やフロンティア大学付属中学等に送り出しました。

ご父兄からは、両校の合格の嬉しいお知らせを次々に頂き(当塾からの受験者は全員合格でした = 第一志望校100%合格です!)、その中で慶進中学で3名の特待合格者が出たことが分かりました。

同じ「合格」でも、学校が「トップクラスでの合格」であることを認めた「特待合格」には別格の意味があります。

また、難関中学である青雲中学、弘学館中学への合格者も出ました。これは、青雲中学の合格者の例でいいますと、昨年の秋以降、通常授業以外でも特別な指導を重ね、これに生徒が最後まで真剣についてきてくれた結果です。

ちなみに、特待生と青雲合格者のうち3名は当塾の理科実験教室である「探Q教室生」でもあります。日頃から様々なことに興味関心の強い方が学力も強いということを示しています。

また、中学3年生の部でも、弘学館高校に「特待合格者」が出ました。本命の難関高校である、青雲高校(長崎県)にも見事に合格です。

このように、努力することの大切さを知った彼らの前途が楽しみでなりません。

塾でも、引き続き改良を加えて、よい結果が出るように努力をして参ります。

慶進中学校写真(新校舎)2018a
慶進中学校で「特待生3名」を輩出しました!





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山口県一斉模試を実施しました【中学生】

冬期講習の締めくくりとして、5科目の総合力を測定する山口県一斉模試(県模試)を実施しました。

県模試は駿台模試のような全国のハイレベル模試とは異なり、山口県が中学生に求める標準的な学力を測定するものです。

しかし、「標準的」とはいえ、満点はおろか、90点を取ることも至難の業です。

実際、宇部高の模試での合格判定ラインは250点満点中190点、5科平均75%です。つまり、宇部高に合格する生徒でも、4分の3しか取れないという難易度なのです。

特に数学においては、制限時間がかかる中、効率よく得点を上げるには、ある程度「捨てる」覚悟も必要です。

県模試多世代ふれあいセンター2018c
県模試(3年)の確率の問題(抜粋)

普段の練習段階では1問をじっくり考えることはとても大切なことですが、試験においては「時間配分」の感覚や「優先順位」をしっかりと考えながら問題を解くことも、総合点を上げるには必要なことです。

3年生(受験生)の冬期講習ではこのようなことも指導しており、3年生にとっては最後となる今日の模試で、それぞれの努力の成果が出ることを楽しみにしています。

県模試多世代ふれあいセンター2018b
受験会場のようす

県模試多世代ふれあいセンター2018a
受験会場(宇部市多世代ふれあいセンター・旧シルバーふれあいセンター)





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