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公立・私立高校の学校推薦【中学3年】

アドバンス中学3年生のコースでは、宇部高校や小野田高校、慶進高校アドバンスなどへの学校推薦を希望している生徒が6名ほどおり、教室生の約半数を占めました。

中学校が指定するフォーマットに、志願理由を書かなければならないのですが、どう書いたらいいのか分からない生徒も多く、アドバイスを行っています。

まず、生徒から将来の志望やどうしてそう思うようになったのかの体験、勉強面で苦労・工夫したこと、部活での努力や成果、生徒会で努力したことなどをヒアリングし、箇条書きにまとめさせます。

それをもとに、私の方で粗い下書き程度の文章になるように言葉をつなげ、それを本人にも加筆訂正して頂いた上で、清書させます。

皆さん、満足できる文面に仕上がったようで、無事に各学校への提出が終わりました。

とにかく、推薦で合格できれば、一安心です。

特に、公立高校が決まれば、私の計画では、他の受験生より早く高校の勉強(特に数学)に取りかからせ、入学後の有利なスタートを切らせることができます。

皆さんの合格をお祈りしています。

推薦志願書2018a
学校推薦への志願書(サンプル)






徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

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ジャンル : 学校・教育

中学生の新学習指導要領から【中学生】

あと2年半後の2021年度から中学校では「新学習指導要領」がスタートします。

新しい数学科の指導要領には、「数学を生活や学習に生かし、思考の過程を振り返って評価する態度を養う」という意味の文言があります。

つまり、数学を日常生活に生かすことを目標の1つとしているのです。実際に提供されている入試問題のサンプルを見ますと、「シャトルバスの運行」に関する問題が書かれています。

また、思考の過程がしっかりとたどれるように、問題文が長文化されています。

つまり、従来であれば、A4の4分の1ないし2分の1程度の枠の中で運行表が掲載され、それを見ての設問が2題ほどある、というパターンが典型なのですが、サンプルではなんと問題文の文字数が1300字を超える「超長文」になっているのです。原稿用紙で3枚強の文章量ですから、これはまさに「国語」の問題でもあると言えるでしょう。

問題文はページ数にしますとA4で2枚にも及びますから、このようなことは従来なかったという点で「劇的な変化」だと思います。

もちろんそれが大学入試にも影響するわけで、新しい「共通テスト」では、数学の問題のページ数は現「センター試験」の2倍近くに達します。

少子化に伴い、純粋に日本の国力を維持するにはひとりあたりの生産性を高めることが一法で、そのための布石が子どもたちの学習の現場にまで下りてきているように感じます。

ゆとり教育の廃止以降、一貫して思考力が求められる傾向にありますから、これからの学習を有利に進めるためにも、できる限り幼いうちから言葉に慣れさせるといいますか、意識的な鍛錬が必要だと考えます。

塾としてもそれに対応した指導が必要です。徳進館では、小学生から論理、国語などのことばの学習を徹底することを実践しています。

ことばの基礎的な習熟を高めた上で、引き続き中学生には問題文を注意深く読み解く訓練や、国語読解の特別講座を行うなどで基礎力をつけるなどをしています。

最終的には自ら学力向上のための方法を考え、実行できる能力の育成が重要との考えで、指導を行っています。

徳進館進学ゼミナール2017a
論理作文教室等でことばの指導を行っています






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夏期講習を終えて【中学部】

小中学部で、私が直接担当した夏期講習は、小学5年生、6年生と中学1年生、2年生の英語専科、そして3年生です。

中学生には、英語、国語、数学を軸に、社会の用語の暗記や理科の演習などで5科のバランスをとりながらレベルアップさせることを目指しました。特に、どの科目でも、たくさん書くことで理解と記憶が定着するように工夫しました。

例えば英語では、文法的な作りを頭ではなく体で理解させるため、短文や句をとてもたくさん書いて覚えて頂きました。教科書の単語や連語も覚え直し、日本語を英語に翻訳する訓練もグループ学習などを通じて行いました。国語では、設問が問う内容を正確に理解するための技術、抽象と具体の学習などです。数学では、ゲーム感覚的な手法で集中力を高めた状態で計算や文章題に取り組む方法を試みました。社会では、暗記用に作成しておいたツールを使って、とにかくたくさん書いて覚えていきました。

塾として、参加された全員に対して意味のある時間を提供できたと考えていますし、実際、塾生たちも大変努力してくれましたので確実にレベルアップを果たせたはずです。

そして、その成果を試す「山口県一斉模試」を本日、別会場を借りて実施しました。全員が、集中できるこの環境で全力を出し切ったことでしょう。さらにまた、模試終了後にも中学生には追加の自宅課題を出しましたので、もうひと頑張りして頂きます。

今日の模試で成果が出ていることを期待しています。

県模試2018a
2名着席の配置で初めて会場が満席となりました






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漢字検定を実施しました

徳進館進学ゼミナールは漢字検定の準会場です。ただ、塾のスケジュール上、年に1回のみ、夏休みに検定試験を実施しております。

今年も塾生や塾外の子どもさんが多数参加され、小学生の部では満席となりました。

日頃の漢字力のレベルアップや、中学受験や高校受験の際に受験志願書や内申書に書けるようにと、おそらく目的はさまざまでしょうが、一定の期間、合格に向けて漢字の知識を積むための努力をすることはとてもよいことです。

全員の合格をお祈りしております。

漢字検定2018b
一生懸命取り組んでいます

漢字検定2018a
多数のお子さんにご参加頂きました。ありがとうございました






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夏期講習真っ最中です【小・中学生】

今年も小学6年~中学3年の各コースではほぼ満席ないし満席となるほど、たくさんの方のご参加を頂きました。すべてのご参加頂いたご家族の皆様に感謝申し上げます。

私が全学年を直接担当します。中学2年生だけは、前半の3日を英語漬けにする特訓講座を例年行っています。

この英語講座ですが、文法の解説というアプローチを取るのではなく、日本語のことばの作りから学び直し、その上で英語のことばのつながりを理解させようという試みです。

たとえば、英文法の解説では、「副詞は述語にかかるから…」といった説明にどうしてもなりがちですが、本講座を履修されれば、そういう理屈ではなく、実感として「副詞は述語にかかるのは当然でしょ」と分かって頂けるはずです。

また、小学5・6年生と中学1年生、つまり初学者を対象とするコースでは、国語の設問を読み取る力を高め、結果的に国語力をアップさせる講座を盛り込んでいます。

塾として、設問に対して「ここは読み外してはならない」という指針を5つにまとめています。そしてこれを、毎回の演習時間の中で実践させることにより、自然と自ら実行できるように導きます。

この指針を、国語に限らず理科や社会を解くときにも実践すれば、2倍、3倍のスピードでマスターできますし、講習会が終わった後の普段の学習の時にも継続されれば、より本物の力となります。

結果、ケアレスミスが減るのはもちろん、設問が意図するところをより正確に読み取れるため正答率も上がっていくことは、以前実証済みです(以前の記事)。

まだ夏期講習は序盤ですが、皆さんの学力向上に向けて8月以降も努力してまいります。

夏期講習2018a
徳進館|夏期講習のようす





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