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夏期講習真っ最中です【小・中学生】

今年も小学6年~中学3年の各コースではほぼ満席ないし満席となるほど、たくさんの方のご参加を頂きました。すべてのご参加頂いたご家族の皆様に感謝申し上げます。

私が全学年を直接担当します。中学2年生だけは、前半の3日を英語漬けにする特訓講座を例年行っています。

この英語講座ですが、文法の解説というアプローチを取るのではなく、日本語のことばの作りから学び直し、その上で英語のことばのつながりを理解させようという試みです。

たとえば、英文法の解説では、「副詞は述語にかかるから…」といった説明にどうしてもなりがちですが、本講座を履修されれば、そういう理屈ではなく、実感として「副詞は述語にかかるのは当然でしょ」と分かって頂けるはずです。

また、小学5・6年生と中学1年生、つまり初学者を対象とするコースでは、国語の設問を読み取る力を高め、結果的に国語力をアップさせる講座を盛り込んでいます。

塾として、設問に対して「ここは読み外してはならない」という指針を5つにまとめています。そしてこれを、毎回の演習時間の中で実践させることにより、自然と自ら実行できるように導きます。

この指針を、国語に限らず理科や社会を解くときにも実践すれば、2倍、3倍のスピードでマスターできますし、講習会が終わった後の普段の学習の時にも継続されれば、より本物の力となります。

結果、ケアレスミスが減るのはもちろん、設問が意図するところをより正確に読み取れるため正答率も上がっていくことは、以前実証済みです(以前の記事)。

まだ夏期講習は序盤ですが、皆さんの学力向上に向けて8月以降も努力してまいります。

夏期講習2018a
徳進館|夏期講習のようす





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

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ジャンル : 学校・教育

平成30年度夏期講習のお知らせ【小・中学生】

今年の夏期講習は、小学5年生から中学3年生までの各クラス生を対象とした内容をご用意しました。

各学年ごとの概要をお伝えします。是非、講座選択の参考とされて下さい。

【小学5年生】
主にアドバンス理数コースの塾生を対象としたもので、普段から算数に力を入れていることに対応して、不足気味の国語や社会に重点を置いた内容としています。4科目のバランスを整えた上で全国模試に挑み、全国の中での学力を確認します。

【小学6年生】
主にアドバンス理数・国社コースの塾生を対象としたもので、特に暗記科目(理科の2分野・社会)の学習し直しと論理的読解の手法の指導を行います。5年生と同様、4科目のバランスを整えた上で全国模試に挑み、全国の中での学力測定や志望校の判定をを行います。

【中学1年生】
1学期の既習範囲の5科の学習を進めます。まだ習った範囲は狭いですが、夏休みの間の学習習慣作りと2学期に向けた基礎学力の養成を図ります。

【中学2年生】
今年も2部構成(A・B)で進行します。
A:最初の3日間は英語のみ学習します。英作文を通じて、英文法をしっかり学習することができます。主語・述語に始まり、いくつか存在する言葉のつながりの法則をきっちりと学び、日本語から英語に正しく変換できるように訓練します。単語の並び替え問題であれば、ミスなく解答に導けるようになるでしょう。また、国語の読解力向上にもつながる内容です。
B:後半の8日間は5科のバランスを整えるための総合復習講座です。
A、Bそれぞれ単独で、もしくは、両方を受講することができます。

【中学3年生】
63時限もの時間を確保して行う、高校受験に向けた本格的な対策講座です。日頃手薄になりがちの社会、理科にもかなり力を入れます。志望校や学力に応じて2種類のテキストを使い分け、単元ごとに進行します。毎回のように確認テストを施しますので、自宅での復習を徹底させ、定着率を上げます。最終日には山口県一斉模試を実施し、県内の高校合格判定を行います。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

夏期講習イメージ2018a
徳進館|夏期講習イメージ(塾長作)





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センター現代文の対策講座の成果の報告【キャンパス】

先日報告した「センター現代文の対策講座」ですでに3回の講義が進みました。

全12回の中ではまだ序盤戦ですが、受講者のご家庭のためにも途中経過を報告したいと思います。

講師のコメントを引用しながら述べますと、

これまで、現代文読解に必要な「ツール」を紹介し、その「活用」による読解を指導してきました。本講座では、生徒の現代文の能力が低いのではなく、「センターレベル現代文の正しい解法」が整っていないことが原因であるとの仮説を立て、解法を身につけさせることを徹底しました。

センター国語(現代文)においては次の3点が特に重要となるものです。

①本文の内容を正確に把握する「読解力」
②本文の内容を正しくまとめる「要約力」
③まぎらわしい選択肢を選り分ける「吟味力」

加えて、「感性」の部分、つまり「共感」であるとか「想像力」であるという部分が勝負を決する要因でもあると考えています。

特に理屈っぽい男子に現代文が弱い傾向が見られるのですが、その原因はこの「感性」が及ぼす影響を理解せずに理屈・論理だけですべてを解こうとするためだと思われます。

ともかく、3回での生徒の得点率の推移をグラフで示してみます。

現代文講座2018a
3回の現代文テストの得点率の推移

若干の反例はありますが、おおむね回数と能力向上に正の相関がみられます。つまり、日を追うごとに、講座で伝えている「正しい解法」が身についてきていることを示しています。

※引用した問題は、第1回=Z会2018年実戦模試(評論:岡村圭子『グローバル社会の異文化論 記号の流れと文化単位』、小説:丸山健二『夜釣り』)、第2回=代々木ゼミナール2015大学入試センター試験直前予想問題(評論:内山節『怯えの時代』、小説:北杜夫『谿間にて』)、第3回=東進2016年第2回センター試験本番レベル模試(評論:門脇厚司『社会力を育てる』、小説:村田喜代子『鍋の中」)であり、同様の水準の問題で比較しています。

また、興味深い話を1つします。「語彙力」と「読解力」の関係性についてです。

現代文講座2018b
語彙力と現代文(評論・小説)の得点率との関係性(横軸=語彙力、縦軸=読解力)

ここから読み取れる知見として、「一定以上の語彙力を獲得することが読解力向上に不可欠である」可能性があることです。つまり「語彙力が平均以下の場合、読解力も平均に及ばない」ということです。そこで、たとえば日頃から学校で提示される語句や用語を逐一辞書で調べるなどの方法で語彙力向上にいそしんでほしいと思います。

「科学的かつ合理的に分析を行う」と、いろいろなアイデアが見えてきます。

今後は、これらの知見から、語彙(ボキャブラリ)の向上策をいっそう講じ、正答率が上がるにつれて時間制限を設けたり、生徒一人ひとりに合わせた時間戦略を構築するなど、実戦的な方向で講座を構成し、生徒たちをリードしていきます。





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センター対策国語講座が始まります【高校生】

高校部である「徳進館キャンパス」では、今年度は【センター対策国語】の講座を行います。

文系でトップ私大卒の講師とも以前より主に受験生(高校3年生)向けの「国語」の対策についての必要性について話し合ってきましたが、一連の講座として構想を完成されましたので、実施できることになりました。

講師のコンセプトメッセージの概要をお伝えします。



◎「先生、日本人なのに日本語が分かりません…」

現代文を解き始めた生徒がこう話すとき、数学が分からないよりも、英語が分からないよりも絶望の色を濃くしています。

国語に自信がある文系の生徒は、「現代に生きる日本人が、どうして現代日本語が分からないことがあろうか、いやあるはずがない!」という漢文の反語を駆使して意気揚々と戦いに臨み、敗れ去っていくわけです。

理系の学生は最初から「対策しようがない」というまことしやかな嘘を信じ込み、対策しようとせず「そんなことするくらいなら、数学で満点とってやる!」と意気込んで戦いに臨み、数学で思わぬ失敗をして志望校・学部変更を余儀なくされるわけです。

さて、この講座はセンター現代文を「9割得点すること」を目指しています。それ以外は目指していません。

たった90点を得るためだけの講座です。だからこそ無駄は一切排除しています。不要なことは一切しません。

講座は8月までの約3ヶ月、12回。そして一回2時間だけです。

つまりおよそ24時間で90点を確実に取れるようにしよう、というコンセプトです。

授業中に求められることはただ一つ、「人生でこれだけ集中したことはないと言えるくらいの集中力」だけです。

ところで、受験現代文が分かるようになると、どういうメリットがあるのでしょう?

一言でそのメリットを言うなら、「コンセプトをゼロから生み出せる」ということでしょうか。

これまでは語彙が少なくてなんと表現すれば良いか分からなかったことを表現できるようになる、相手に伝わらなかった気持ちが伝わるようになる、今までとは全く違う見方ができるようになるといったことは、現代文を読み解く力が向上すれば、確実にできるようになります。

また、世の中では業務の一部が機械やAIに置き換えられつつあるわけですから、これまで以上に、全く新しい見方ができる、機械やAIにはできない「コンセプトをゼロから生み出せる」という能力を身に着けている者が求められる時代に入りました。

そのような思考力を身につけるきっかけがこの講座だったと、研究者になったときに思ってもらえる講座であると思います。



本講座で育成できる能力として、

①評論・小説文の「リアルに使える」読解力・回答作成力
②語彙・熟語・慣用表現の養成
③厳しい時間制限で全問解き切る時間戦略

となることを目指します。

つまり、「正確に、迅速に解き切ること」を目指しているわけです。

本講座は、塾内部の「本課生(毎日通塾可のコース生)」には無料で提供します。中高一貫の高校2年生や県立高校の3年生に最適の講座ですから、ふるって参加して頂きたいと思っております。

開催期間中は、定期試験期間を除き、毎週土曜日の夕方となります。初回は5月26日(土)です。

センター対策国語講座2018a
名門講師による【センター対策・国語講座】が始まります





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公立高校の合格発表【中学3年】

今日は県立高校の合格発表の日となりました。中学での3年間、目標に向けて長い努力を行ってきた成果を各自が確かめる日でもあります。

私も朝から宇部高校へ行き、塾生たちの受験番号を書き留めたメモを何度も見返しながら合格者リストの掲載を待ちました。

発表15分前までは人もまばらだったのが、5分前にはとても混み合ってきました。そして、塾生のほとんどの顔を見ることができ、あいさつもできましたが、みんないつになく緊張した面持ちです。

そして、10時ちょうどに合格者の番号が張り出された瞬間、全員がその一点に向けて動き出します。

この瞬間が、緊張感が最大限に高まるときです。

近くにいた、不合格かもしれないと不安一色だった塾生が自分の番号を発見した瞬間から喜びの涙があふれ出ていました。そして、共に喜びを分かち合うことができました。

受験対策期には、多くのややハイレベルな課題や入試対策の問題を出してきましたが、みなさん果敢に取り組み、また質問もしてくれながら解決するなど、本当によく頑張りました。

○2017年度 「中学3年アドバンスコース」の実績 (臨時生を除く14名の生徒の結果)
青雲高校(長崎) 1名
弘学館高校(佐賀) 1名(うち特待1)
東海大付属仰星高校(大阪)特進 1名
宇部高校 8名(うち普通科5、探究科3)
小野田高校 1名
慶進高校(アドバンス) 9名(うち特待4)
サビエル高校(特進) 3名(うち特待2)
(重複あり)

合格を勝ち取った生徒の皆さん、本当におめでとうございました。

宇部高合格発表2018a
宇部高校での合格発表

宇部高合格発表2018b
宇部高校の合格者の受験番号





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