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山口大学医学部医学科に合格しました【高校生】

徳進館の高校部である「徳進館キャンパス」は、小中学部の教室の約4倍の広さのある教室で、講義やマイデスクでの自習、さらには予備校の映像授業まで受けることのできる環境を整えています。

このような学習環境を生徒には提供しているのですが、さらに今年度は、講師が中心となって、これまでの指導方法をより能動的なものに改革し、「受験対策のオーダーメイド」と呼べる画期的なシステムを構築し、期の後半から実施してきました。

そのシステムを信じて、今年度の受験生全員が夏以降必死に復習してくれています。「オーダーメイド」を作るための講師の努力も並大抵なものではありませんが、生徒の真剣さと努力はそれ以上のものがありました。

そして、今期の受験第一陣として、医学部医学科合格という素晴らしい結果を勝ち取りました。見事に合格された生徒は本当におめでとうございます。

今年度の3年生はみな当初から高い目標(志望大学)を掲げてはいたものの、3年が始まった昨年4月時点での模試のスコアはなかなか厳しいものがありました。

英語はセンター英語を特訓する英語T1や二次の英作文などを特訓する英語T2などの講座を開講していますので、それらを皆さん熱心に履修してこられましたし、国語(現代文)も秋頃に行った3ヶ月通期のセンター対策講座を通じてレベルアップされました。数学は日頃から講師の演習や映像授業などにより力をつけていましたが、模試力がもう少しほしいところでした。

このような状況で、このオーダーメイド方式が示す、社会でのデータを開示致します。

夏前までは主要科目が忙しく、それでもまったく社会に手をつけていなかったのではありませんが、なかなか社会で成果を上げることはできませんでした。

しかし、学習メニューにオーダーメイド方式を適用したところ、わずか2ヶ月ほどで志望大学の目標点に手が届くようになったのです。グラフをご覧下さい。

オーダーメイド方式の効果2019a
倫理政経での模試スコアの推移

新年度からも、ハイレベルな2年生や3年生全員にオーダーメイド方式での指導を取り入れ、より早期にスコアを伸ばし、万全の体制でそれぞれの志望大学への受験に臨めるようにと、キャンパス全体で意気込んでいます。

今後の実績にもご期待下さい。





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

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ジャンル : 学校・教育

近郊私立中学や「ラ・サール中学」に合格しました【小学6年】

市内や近郊の私立中学および県外の難関私立中学の受験の結果がすべて出揃いました。

まず市内ですが、アドバンス理数および国社のコース生が挑んだ慶進中学およびフ大付属中学で全員が合格しました。また、慶進中学に合格された10名の生徒のうち2名が特待生となりました。市外近郊では、山口大学付属中学や野田学園(探究)、下関中等の合格者も出ました。

市内近郊中学を第一志望とした生徒さんは全員合格です。

今年は慶進中学の受験者数が100名(新聞発表数)と、3桁の大台に乗りました。昨年度が合格者数を多く出し過ぎて3クラス構成になってしまったことから今年は必ず2クラスに絞ってくるでしょうし、市内の受験では慶進熱が強いため、今年は特に合格倍率が高くなる予想でした。

そのため、塾生の結果を心配していましたが、弊塾講座のアドバンス理数および国社のコース生の全員が無事合格できました。

また、本課程のコース生とは別に個別で対応してきた生徒さんたちの中から、青雲中学と弘学館中学へそれぞれ合格する生徒が出ました。

さらに、難易度が非常に高い大阪清風南海(特進)や名門校である「鹿児島ラ・サール中学」への合格に向けて努力されてきた生徒さんが見事に合格されました。

この生徒は、思えば、小学4年生から弊塾のアドバンスコースに飛び級して努力を重ねてこられ、卓越した結果を残してきました。そのため、特にラ・サール中学に合格できた報告を塾生から直接受けたときは、これまでの3年間の彼のいつも笑顔で努力する姿が思い出され、感動の涙を禁じえませんでした。

塾生の皆様、長い期間をかけた学習の成果が出て、第一志望の合格を見事に勝ち取られ素晴らしかったです。誠におめでとうございました。中学生からもさらに羽ばたかれていきますことを心よりお祈り申し上げます。

ラサール高校2014a
名門、ラ・サール中学高等学校

合格実績2019a
徳進館近年の合格実績一覧





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山口県一斉模試および全国模試を実施しました【中学生】

冬期講習の締めくくりとして、毎年、5科目の総合力を測定する山口県一斉模試(県模試)を実施しております。また、今年はこれに加えて「全国模試」も選択できるようにし、希望者は受験しました。

中学3年生の話に限りますと、県模試(250点満点)では、宇部高の合格ラインはおよそ190点で、75%がボーダーです。宇部高を目指す生徒にとっては、できる限り200点を超える実力を持たせるとより安心できます。

また、全国模試は県模試よりも水準の高い問題で構成されており、県外の準難関校の判定に適した模試です。県外高校の受験に挑む生徒もおりますので、実施しました。

さて、試験で得点を上げるには、2つの側面があります。1つは実力そのものを上げることですが、もう一つは「失点」を防ぐことです。

失点を防ぐには、「時間配分」(数学)、「設問の正確な読み取り」(その他の科目)がキーワードになると考えており、そのために、中学3年生の冬期講習では設問を正確に読み取るための訓練にずいぶん時間を割きましたし、また、3年生の土曜講座では制限時間をかけた中で得点率を上げる訓練を行っております(この訓練は、3月の入試本番直前まで行います)。

冬期講習最終日となる本日の模試で、それぞれの生徒の努力の成果が出ることを楽しみにしています。

県模試2019a
模試に集中!

県模試2019b
模試の途中に広がる美しい虹





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公立・私立高校の学校推薦【中学3年】

アドバンス中学3年生のコースでは、宇部高校や小野田高校、慶進高校アドバンスなどへの学校推薦を希望している生徒が6名ほどおり、教室生の約半数を占めました。

中学校が指定するフォーマットに、志願理由を書かなければならないのですが、どう書いたらいいのか分からない生徒も多く、アドバイスを行っています。

まず、生徒から将来の志望やどうしてそう思うようになったのかの体験、勉強面で苦労・工夫したこと、部活での努力や成果、生徒会で努力したことなどをヒアリングし、箇条書きにまとめさせます。

それをもとに、私の方で粗い下書き程度の文章になるように言葉をつなげ、それを本人にも加筆訂正して頂いた上で、清書させます。

皆さん、満足できる文面に仕上がったようで、無事に各学校への提出が終わりました。

とにかく、推薦で合格できれば、一安心です。

特に、公立高校が決まれば、私の計画では、他の受験生より早く高校の勉強(特に数学)に取りかからせ、入学後の有利なスタートを切らせることができます。

皆さんの合格をお祈りしています。

推薦志願書2018a
学校推薦への志願書(サンプル)






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中学生の新学習指導要領から【中学生】

あと2年半後の2021年度から中学校では「新学習指導要領」がスタートします。

新しい数学科の指導要領には、「数学を生活や学習に生かし、思考の過程を振り返って評価する態度を養う」という意味の文言があります。

つまり、数学を日常生活に生かすことを目標の1つとしているのです。実際に提供されている入試問題のサンプルを見ますと、「シャトルバスの運行」に関する問題が書かれています。

また、思考の過程がしっかりとたどれるように、問題文が長文化されています。

つまり、従来であれば、A4の4分の1ないし2分の1程度の枠の中で運行表が掲載され、それを見ての設問が2題ほどある、というパターンが典型なのですが、サンプルではなんと問題文の文字数が1300字を超える「超長文」になっているのです。原稿用紙で3枚強の文章量ですから、これはまさに「国語」の問題でもあると言えるでしょう。

問題文はページ数にしますとA4で2枚にも及びますから、このようなことは従来なかったという点で「劇的な変化」だと思います。

もちろんそれが大学入試にも影響するわけで、新しい「共通テスト」では、数学の問題のページ数は現「センター試験」の2倍近くに達します。

少子化に伴い、純粋に日本の国力を維持するにはひとりあたりの生産性を高めることが一法で、そのための布石が子どもたちの学習の現場にまで下りてきているように感じます。

ゆとり教育の廃止以降、一貫して思考力が求められる傾向にありますから、これからの学習を有利に進めるためにも、できる限り幼いうちから言葉に慣れさせるといいますか、意識的な鍛錬が必要だと考えます。

塾としてもそれに対応した指導が必要です。徳進館では、小学生から論理、国語などのことばの学習を徹底することを実践しています。

ことばの基礎的な習熟を高めた上で、引き続き中学生には問題文を注意深く読み解く訓練や、国語読解の特別講座を行うなどで基礎力をつけるなどをしています。

最終的には自ら学力向上のための方法を考え、実行できる能力の育成が重要との考えで、指導を行っています。

徳進館進学ゼミナール2017a
論理作文教室等でことばの指導を行っています






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