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2019年度になりました【小・中学部】

平成最後の年度になりました。新しい元号に変わる年ということもあり、新鮮な気持ちで4月を迎えました。

新年度に向けて、今年もたくさんの新しい方やごきょうだいの方が塾に来て下さいました。昨年秋からの新規の募集期間から本日までに57家庭もの出会いがあり、面談を行ってきました。

山陽小野田市や阿知須からなど、遠方からご通塾頂くことになった塾生もおり、皆様からご支持頂けましたことに深く感謝申し上げます。

さて、2019年度の塾生の統計情報としまして、「男女構成比」をご参考までに示したいと思います。昨年同様、小学部では1:1に近く、中学部は少し女子寄りの構成となりました。

男女比boysandgirlsratio2019a
2019年度の塾生の男女比


私立中学の新1年、新2年生のクラスは慶進中学生による構成とし、慶進中学のカリキュラムに沿って、ハイペースで学習を進めて行く予定です。

ちなみに、今年の慶進中学での「代表者挨拶」には、昨年に引き続き塾生のひとりが選ばれ、多くの生徒の前で堂々と挨拶を行ったと聞いています。新1年生は、学習に大変意欲的な生徒たちで構成されたクラスですから、本当に頼もしい限りです。

公立中学のアドバンス3年のクラスも多数の方にご選択頂き、満席となりました。昨年に引き続き、宇部高志願者全員合格に向けて叱咤激励しながらも、ともに楽しく勉強していきたいと思っております。

特に今年の3年生はみな学習に向けた熱意が強く、よき生徒たちに恵まれたと思っております。彼らの希望に添うよう、受験指導を行って参ります。

本年度も宜しくお願い申し上げます。





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

新小学5年生向けの第1期体験会【小学生】

新小学5年生向けの体験会の第1日目が終わりました。

体験会ではご父兄の方もご同席頂けますので、お子さまに保護者の方が付き添われて参加されるご家庭があり、いっしょに学習して頂きました。

算数について、計算力の土台となる「素因数分解」と「補数」の考え方についてしっかりと学習して頂きました。

また、理科では、主な気体の性質を学習しました。水素がとても軽いことを学んだあとで、酸素・二酸化炭素・水素のスプレー缶を使って、目隠しして水素を当てるクイズをしました。

また、実際に精密天秤(小数点3桁まで表示できます)を使って重さを量ると、数グラムの差で主さに違いがあり、酸素と二酸化炭素の重さが1.35倍になることを突き止めました。

理論上の正確な値は1.38倍ですから、ほぼ一致したことになります。

このようなことを学習したあと、水素のもう一つの重要な性質、「燃えて水になる」というところを体験するために、水素のシャボン玉を作って燃やす実験をしました。

音を出して燃える様子に、皆さん興味津々の様子でした。

第一期の体験会の「2日目(次回)」は1月5日(土)の10:30~12:00となります。

1日目を参加されていない方でも参加できますので、ご予約を頂いても大丈夫です。

ご予約をお待ちしております。

徳進館進学ゼミナール2017a
新小学5年生の体験生を受け付け中





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

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冬期講習2018のお知らせ【小学・中学校】

今年の冬期講習生の募集を行っております。

例年、国語対策に関心を寄せて頂くご家庭が多いのと私自身が日頃からその必要性を感じているため、国語力の向上に力を入れた内容を盛り込んでいます。

特に、最近の入試の傾向として、「問題文の長文化」と「記述で解答させる問題数の増加」があり、今後もこの傾向は続くと予想されていますから、私の授業では、英語・数学等の教科の単元の復習にも力を入れつつより多くの時間を国語に割きます。

国語と言いましても、私の場合は「論理作文教室」で培ったノウハウを入れた「論理力の向上」を目指すものです。国語科の読解問題の多くや他科の長文問題が求めていることの多くが「論理性」を身につけているかどうかを試す形式になっていますから、これは必然的なものです。

小学5年生~中学3年生の外部生の方にとりましても、冬期講習を通じて徳進館進学ゼミナールを知るチャンスとなりますので、広く募集致します。

また、来年度新5年生になられる方(現小学4年生の方)のためにも、2日間の『無料の学習会』を予定しております。

冬期講習体験学習会2018a
新小学5年生のための体験学習会

遠慮なくご活用下さい。皆さまのお問い合わせ、ご予約をお待ちしております。

※なお、新5年生向けの体験会は、上記のものが第一期で、その後、1月から3月にかけて随時追加して開催致します。日程は、塾ホームページに掲載致します。
※片方の日程のみの参加でも、両日ご参加頂いても大丈夫です。

塾前のポスターには卒業生の筆字から私自身が作成したポスターを掲示しました。ぜひご覧下さい。

冬期講習筆字2018a
卒業生の筆字です





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

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塾の暗記ノート作りの効果について【中学部】

塾では社会などの暗記系の科目について、暗記ノート作りを推奨しており、小学生の部から通われている塾生には徹底的に教えているため、中学に上がられても同じ方法で暗記を進めています。

この方法は、私自身が中学2年生の頃に気づた方法で、それをそのまま高校卒業まで実践してうまくいったものです。おそらく勉強でうまくいった方の多くは自然とされているであろう、とても簡単なものです。

しかし、それを習慣化させた塾生と、中学部に途中入塾された方とを比べると、後者の方は一部の方を除き習慣化できていないのが実情です。

そこで、今夏の夏期講習では、中学1年生と2年生を対象としたコースでは、改めて参加者全員、一律に指導し直すことにしました。

また、この機会に、塾で教えるノート作りが「本当に意味があるのかどうか」をある程度の精度で検証し、参加者に確信して頂くため、暗記の割合が多い「社会」について、

①ある単元の要点のみを読みながらマーカー引きをした段階
②その後、暗記ノート作りを行い、反復練習して暗記をした段階

で、同水準の2種類のテスト(一問一答型)を使って初めて定量的に評価してみました。

その結果、明確な成果がでましたので報告します。

暗記ノート作り2018a
ノート作りの指導の効果(左…①、右…②)

このノート作りの効果について、個別に代表的なスコアの変化で見てみますと、

59→87   76→100   35→87
47→70   59→91    41→87
53→91

などとなり、14名全員がスコアアップしていました。

ビフォー・アフターのグラフを見比べた全員が、「納得」の顔です。

塾では、その他まだまだ学力を伸ばせる方法があり、様々なポイントを日々指導しております。





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キャンパスの期末試験対策真っ最中です【高校生】

今週から期末試験が始まります。

試験週間では、夕方早々から徳進館キャンパスに来て勉強をする生徒たちの姿がたくさん見られます。また、試験日程になると、午前中の試験を終えた生徒たちが午後から続々と来塾されます。

夜間の授業を終えると、講師を取り囲んで質問をしたり、生徒同士で数学の問題の関数などをホワイトボードに書きながら議論し合ったりする姿をよく見かけます。

私たちの想い通り、大学のキャンパスのような雰囲気になっています。

さて、私は専門分野上、化学や英語に関する質問をよく受けるのですが、その中で、宇部高生からの物理基礎に関するものがありました。

最近宇部高校の物理科からは、探究的な観点からか、思考力を試す問題文(全文が英語で書かれています)を先生が作成され、それを事前に生徒たちに配布し考えさせるというスタイルで、1問の問題が出されています。もちろん授業でその前提となる知識は教えているのでしょうが、すぐにその知識を使いこなせるようになるわけではないため、結果、難問となります。

前回は斜方投射に関するものでしたが、今回の問題は、「熱力学」に関するものです。

問題文の一部(著作者に配慮し、途中略)を引用しますと、

「You are given 1 kg of distilled water at 0℃, ... to which your method could warm the distilled water?」

というものでした。

要約しますと、

「熱伝導性シートと断熱性シートなどを用い、同じ質量の100℃の水と0℃の水を使って、0℃の水の水温を60℃に上げる方法と、最大到達温度を求めよ。」

です。今回は設定が難しく、生徒の話では、知る限り現時点ではまだ周りで解を出した人がいないということです。

この問いについては、キャンパスの講師陣が純粋物理の観点から考え、また、巧みに与えられた材料を組み合わせて、ほどなく妥当と思える方法(テスト前なので解は示しませんが、後者ではe-1が出てきます)にたどり着きました。

物理基礎2018a
解を求める途中式

結果を生徒に提示しながら、出題者の意図を説明しました。(前半はすぐ理解ができたようですが、後半はまだ未履修の数学の「極限」という考え方を使うため、少し無理がありました。)

どのような意図があってこの物理の先生はこの出題をしたのだろうかと想像しますと、私個人としてはよく考えて作問されていると思いました。大学の二次試験(特に東大が好みそうなパターンでしょう)に通じるタイプの問題でもあるので、少々難しいですが、熱力学の面白さを伝えてくれる良問だと思いました。

質問をしてくれた塾生には、ただ単に結果を教えるのではなく、今回の問題を通じて学んで欲しいことを伝え、興味を引き出す話をしました。

ともかく、期末対策の期間では、このように様々な質問が生徒たちから出されます。

これらに応えようとする講師の方々の努力もあり、日々問題解決を行っています。





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学習塾の役割とは、「10代の若者に、物事について深く考える習慣をつけさせてあげること」との信念の元に、単なる受験勉強にとどまることなく、学習を一生続けていく知的な楽しみを実感させてあげる実践に取り組んでおります。

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