大学受験数学を特訓中【大学受験生】

徳進館キャンパスでは、高校3年生や高卒生からなる『受験生』が在籍しています。

当塾OBの学生や一般の学生さんにも応援をお願いして、この夏、特別に数学Ⅲ(二次試験対策)やセンター数学のさらなるレベルアップのため、特別な個別授業や答案の添削などを実施しています。

塾では今のところ、山口大学医学部に在籍の常勤講師や京都大学に現役合格した京大生などの臨時講師にお願いしており、事前に私の方で模擬講義を通じた講義方法の指導を行い、一定以上の水準になっていることを確認した上で教壇に立って頂いております。

その結果、私が聴いていても「かゆいところに手が届く講義」を行うところにはみなさんの知識のバックボーンの広さを感じますし(京都大学の講師の例では、センター英語で250点満点(100%)、センター数学で94%、二次試験の数学・理科は平均で70%、英数理では同大医学部の合格最低点を超えたというだけあり十分に余力があります)、生徒に対する優しさや数学の面白さを理解して欲しいといった気持ちもとても感じます。

また、生徒から提出された二次レベルの微積分やベクトルの問題などをその場で数分で解いて解法を示すだけではなく、どういう点に気をつけるべきか、どういう公式を頭に入れておくべきかといったところにまで、丁寧に解説を加え、時に生徒の笑いを取る余裕までもあります。

さらに講義後に、講義で扱った問題の類題を提示し、講義後に受講者が解いた答案の添削までもするなど、積極的に生徒たちと関わってくれているので、受講した受験生全員から常に歓迎的な意見が聞こえ、夏の期間、講義が定例化しました。

徳進館キャンパス数学Ⅲ2017c
難関大学の二次試験問題の解説(懸垂線の問題)

予備校の映像授業については、適度な時間活用して知識の補充を行っていますが(たとえば現代文や漢文、物理の一単元など)、主に数学において受験生が直面する問題解決のスピードアップは、それ以上に大切なものです。

今後も優秀な講師の方たちには、答案の添削サービスなどのシステムの構築を進めた上で、継続的に塾と関わって頂くこともあり得るという思いをもつに至り、そうして、「頑張る受験生」を支援し、「勝てる受験生」に育てていけると意気込みながら、計画を練っています。

塾では、東大を含めあらゆる大学の二次水準までの英語や教科書課程の数学については主管講師の熱心により、非常に優れた内容を提供していると自負しておりますが、それに比してやや弱かった受験生向けの数学や理科の品質を上げるにあたって、塾の水準を革新させるための楽しみなビジョンが見えてきました。

徳進館キャンパス数学Ⅲ2017b
級数の和についての講義





徳進館 進学ゼミナール【宇部市|塾】

〒755-0039 山口県宇部市東梶返4-9-43斎藤ビル101

連絡先(塾長) 0120-967-804 a_ts@tokushinkan.jp

公式ウェブ  http://tokushinkan.jp/

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ジャンル : 学校・教育

慶進プレテストからみる大学入学共通テスト(仮称)への対応【小学生】

平成32年度に始まる大学入試センター後の大学入学共通テスト(仮称、以下『共通テスト』)で求められるとされる「思考力・判断力・表現力」をどう伸ばせるかが今後の塾の意義を決めるひとつのポイントになると思われます。

横断的知識の活用力や記述力を伸ばした状態で高校受験、大学受験へと送り出す必要があります。

徳進館進学ゼミナールでは、小・中・高の約8年間の一貫教育ができるというメリットがあり、小学生から柔軟な思考力や自然科学への興味関心を引き出すといった難しい命題をクリアするために、探Q教室(理科の実験教室)やプログラミング教室、そして、難解な受験問題への対応を行うなど多方面から思考力を伸ばす取り組みを行い、難化すると言われる共通テストに通用する学力の養成を早期から目指しております。

夏期講習2017e
夏期講習中に行った、理科のふりこの実験

この夏の夏期講習に話を変えますと、講習中にも実験を行ったり、歴史かるたを使用したりといった体験的な学習の時間をとりました。ふりこの実験では糸の長さを4分の1にすると周期が半分になることを確かめるなどの体験をしました。

そして、中学受験を控えた小学6年生対象の講習では「国語」の対策に特に力を入れ、また、設問を読み解く力を上げ、ミスによる失点を防ぐための技術を具体的に実践してきたわけですが、このように国語に特に力を入れたことは、文章を正しく読み解く力の向上につながるはずですし、その結果、前述の横断的な知識を問う長い文章でつづられた問題への対応力をも増すはずだと考えています。

持論ですが、『国語力を伸ばすことは、一挙両得』なのです。

さて、慶進中学校のプレテストが終わり、早速ご父兄の方から問題を頂いたり、学校で語られた解説を要約した用紙を頂いたりし、有り難く拝読させて頂きました。

問題を見ますと、国語、算数ではおおむね従来形式を踏襲しているものの、理科、社会では、大きな変化が加えられたことが分かります。

昨年でも国語以外の理科などでも読解力が求められる問題が出題されていましたが、今年からは、理科では大問数を従来より1問減らすほどの文章量に増えていました。『理科というより、国語です。』というのは言い過ぎですが、国語と算数の要素が強い問題が出題されていたのです。

社会では、昨年は、「グラフから読み取れるもの」という問題が「挿入的」に出題されていましたが、今年はグラフと表が「見開き一杯」に印刷されるほどの「大問」に成長していたのです。しかも、「バレル」や「円相場」などの専門的用語が使われたデータまでが示されているため、多くの受験者は戸惑ったであろうと思われます。

それでも、読み解くべきところは、グラフの意味と設問の意図です。夏期講習で指導した通りに線引きや丸付けをするか、心の中で同様の読み方をしてくれていれば、何らかの形で解答を導けたはずです。

このような読解力や思考力を試す問題の延長線上にある「共通テスト」に対抗する思考力を十分つけるには、明らかに中学や高校から始めては他生と比して不利になるという側面がありますし、上記のような大人でも驚くような問題を小学生が解けるようになるには低年齢からの特殊な教育環境も必要です。

もちろん家庭環境に負うところが大ではありますが、塾としては、小学生のうちから様々な経験と学習を体験させる環境を提供し、ベースづくりの一端を担うことが必要だと考え、日々改良しています。





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山口県一斉模試の日【中学生】

夏期講習や各自の夏の努力の成果を試す、中学生を対象とした山口県一斉模試を実施しました(小学生対象の中学受験模試も同日開催です)。

受験生である中学3年生の話をしますと、模試に求められる学力だけでなく、時間配分や優先順位といった『戦略』に関する演習のために夏期講習の最後の2日間を丸々割き、練習を行いました。

また、今夏は国語の読解力向上に力を入れてきことはお伝えした通りで、また、最終日のその演習の中で、小論文の作成についての戦略的演習を行うなど、さまざまな方面で準備を進めてきました。

まだまだ不十分な点があったとは思いますが、引き続き授業を通じて指導をしていきます。

さて、模試の終了後、塾生には理科社会の学習や数学の解き直しの課題を指示し、答え合わせや再試験などを塾で行い、模試に対する定着率を上げることを徹底して学習させる内容を伝えて解散して頂きました。

県模試2017c
模試に一生懸命取り組んでいます

県模試・多世代ふれあいセンター2017d
模試会場となった「多世代ふれあいセンター」





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徳進館キャンパスでのバーベキューの会【高校生】

徳進館の新教室『徳進館キャンパス』は主に高校生・高卒生を指導する場です。

英語教育については、定評と実績のある講座を毎週開催しており、センター9割を目指す講座(英語T1、木曜日)の方では約15名もの生徒が毎回参加する人気講座です。

大学二次水準のリーディング・ライティング講座(英語T2)は高校2・3年生が参加しています。皆、毎週提示される難問に真剣に取りかかっており、講師の熱心かつ的を得た添削によって生徒の英語力がレベルアップしています。

さて、これらの講座を主管する講師が主導した形でのバーベキューの会を本日行いました。開校当初からの開催の思いを実現することになった、初めての会です。

この日、まだまだ残暑が厳しい中でしたが、18名もの参加がありました。参加者は、夏休みに毎日のように勉強をしに来た生徒や日頃から熱心に授業を受けに来てくれている生徒さんばかりですから、本当に「1学期はお疲れ様」という気持ちでこの日は楽しい時間を過ごして頂きましたし、また、2学期からも新たに頑張って欲しいという気持ちでおりました。

木炭に火をつけ、準備ができたところで、焼き肉や焼きそばなどを食べながら、クイズに興じていました(参加者を5つのチームに分け、チーム対抗のクイズの正解を考えてもらいました)。

講師や私がオリジナルで考えた問題、たとえば、宇部市の彫刻についての問題や歴史や物理に関するものなどを出し、あれこれ話し合いながら考えたり、談話をしたりしながら楽しく考えているようでした(私からは1題を出品しました。機転の利く生徒たちが多いので、正解に導くかなと思いましたが、問題が難しすぎてしまったようです…)。

最後に結果発表の場で、最も正答数の多かったチームに商品を贈り、終了となりました。

が、終了後すぐ生徒たちが自主的にテーブルをふきだしたり、片付け始めたりしてくれたので、とても助かりました。そんな生徒たちの気持ちがとてもありがたく、協力的な姿勢や終始見られた笑顔に大いに元気づけられた日となりました。

(講師の先生にも、ありがとうございました。)

徳進館キャンパスBBQ2017a
塾生自ら焼いています





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テーマ : 出来事
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夏期講習真っ最中です

小中学部では、夏期講習が真っ最中です。

小学5年から中学3年、高校生の一部までの6学年を私が指導し、当塾では夜間の通常授業もありますから、ほぼ毎日朝9時半から夜10時近くまで指導づくめとなります。

小中学生では、通常授業の中では数学の比重がどうしても多くなりますから、夏期講習では手の届きにくい国語の読解力向上講座や社会の総復習、英作文力の向上講座など、どちらかといえば文系の科目に力を入れることになります。

小学5年生のアドバンス理数クラス対象の夏期講習では、あえて『算数を指導しない夏期講習』という形で募集したほどです(結果、過去にない割合での応募がありました)。

そこで、英語の英作文力と国語の読解力向上講座についての成果を紹介したいと思います。

まずは中学2年生を対象にした英作文力についてお話します。

わずか3日間ですが、各5時間もの時間を確保して集中して頂きました。

英語のつくりの本質的な理解のためには、文節間のつながりや文節の役割をよく理解して頂くことが必要です。そのため、初日は国語講座を実施し、英語講座と言いながら国語の読解力にもつながる学習を行いました。

その後、英文の言葉のつながりを恒例のカードを使って暗記した上で、実践(各自が英作文をし、一人ひとりを呼んでの添削指導)を繰り返します。

中学2年生までの文法力で作成できる英文のパターンをさまざま習得し、講座の受講前と最終日の最終時間に実施したテストの結果を比較したものが次のグラフです。

夏期講習2017c
英作文力を試す模擬テストの結果(左:受講開始前、右:3日の受講後)

このテストは中学3年生に実施しても平均60%の正答率を得ることが難しいものなのですが、多くの生徒がこの水準に近づいたのです。

次に、国語の読解力向上講座については中学1年生の結果を引用して説明します。

夏期講習2017d
国語講座(中学1年生) (引用:東京書籍のHPより)

多くの方が、「国語力をどうやったら伸ばせるのかが分からない」という思いをもっていると思います。

国語の読解力を向上させるための試みはこれまでも出口先生等の優れた教材を活用したりしながら何度も行ってきましたが、まだまだすべきことがあると感じていました。

私の方で毎週授業を行っている小学生対象の「論理作文教室」でもさまざまな取り組みを行っており、ノウハウがたまってきています。今夏は中学1年生にそのノウハウを展開し、小学生向けのものより水準を上げた内容を準備し、提供しました。

目的としたことは、「段落を適切に要約したうえで、文脈を読み解き、設問に適切に解答する。」ということです。

結果を示します。

夏期講習2017b
国語講座の特訓の成果(中学1年生) 左:受講前、右:受講途中(4日目)

※2回の試験において、国語の水準を合わせることは難しいですが、毎年ほぼ同じような偏差値分布を出す問題を選定しての実施です。

初回のように0%、20%という生徒が皆無となり、全体が右寄りにシフトしたことが分かります。国語の問題が正しく読める方向になっていることが確認でき、生徒の皆さんも手応えを感じることができました!

実際に、生徒さんやご父兄からも嬉しいメッセージを頂き、勇気づけられました。

お盆期間をはさみ、いよいよ夏期講習後半に突入します。

引き続き、みなさんの努力に期待しています。





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徳進館キャンパス、1ヶ月経過しました【高校生】

徳進館キャンパス(以下、キャンパス)での学習がスタートして1ヶ月が過ぎました。

キャンパスは高校課程の学習を支援するための空間です。具体的には、国公立大学の現役合格を目指す生徒を支援する教室です。

この教室を、「生徒にとって居心地がよく、そして、居心地の悪い塾」になるよう、力を入れているところです。

前者の「居心地がいい」といいますのは、環境面を指しています。新しい備品、広い教室(環境面)は用意しましたが、それを維持し(清潔、整理整頓)、その上でソフト面、つまり、教材など学習に関わる物品が機能的で指導の内容が適切であるということです。

中等部から上がった生徒さんや保護者の方の第一声として、「広い」「きれい」という有り難いコメントを頂いております。

徳進館キャンパス2017d
新しくなった講義側の教室

次に、後者の「居心地が悪い」といいますのは、あるセミナーの先生がおっしゃっていた「生徒にとって居心地の悪い塾は成績を伸ばす」という意味を指しており、具体的には、授業のために一定のメンバーがひとつの場所に集まって学習面で追い込むという指導を行っていることを指します(過去の事例でも、これについていく生徒の多くは現役で志望校合格を達成しております)。

生徒の質問に個別に分かりやすく答えることは重要で、日々重視していることですが、それは塾として当たり前のことです。生徒ペースに任せて支援したとしても、生徒の居心地がよくなるだけで、それでせっかく塾に残って頂いても大きな成長にはつながりません。結果、「この生徒はこの大学なら合格するだろうという大学に合格させる」しかできないと思うのです。それでは、塾の意義が薄れてしまいます。

そうではなく、分かりやすい授業・解説とプッシュ型の厳しい指導、これらをバランスさせることが「生徒にとって居心地が悪く、結果、学力を伸ばす塾、ワンランク上の大学に手を届かせる塾」になるのだと考えています。

若干その厳しさが生徒に負荷をかけすぎる時もありますが、都度反省しながら、バランスを調整しています。主幹講師に研究者気質があり、次々と改良しているところです。

結果、「この生徒には無理かもしれない」と当初思えたワンランク上の大学に合格する生徒が出始めているのです。

さて、キャンパスでは、慶進中学3年(J3)生が最年少で、他は高校生が在籍しています(慶進中学が、3年生に上がった時から主要教科がおおむね高校課程に突入しますので、塾では、J3生も高校生のくくりとなります)。

キャンパスでは、「本課コース」と「授業コース」の2つのコースを用意しています。

最大週に7日間自由に通塾し、専用の映像授業や、週2日かそれ以上のリアルの授業を受けることができ、かつ、自分の自習席1席を占有できるのが本課生です。

徳進館キャンパス2017e
自習室側の教室。一人1席を確保。

現在約20名の本課生が週に数回来塾し、夜間に開催している英数の授業を受けたり、土日などで自習で活用したりしています。夏休みの期間は、ほぼ毎日、朝から勉強しに来る生徒もいます。

私の方では高校化学の教育を担当していますが、化学の理解が十分でない生徒に無料の土曜講座を開催し、この夏に模試力をレベルアップをさせるために総整理編の授業を行っています。新しい受験生も来られ、くらえついて頂いております。

様々な方面から徳進館は小・中・高一貫の教育を行い、最大約8年間かけて新しい入試制度に対応できる学力を身につけさせます。特に中高一貫の慶進/付属中(香川高)生や宇部/小野田高生にとって市内最高の学習環境となることを目指しています。

引き続き、改良していきますので、よろしくお願いいたします。

徳進館キャンパス2017f
映像学習デスクのエリア





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今年の漢字検定は8月22日です

今年の漢字検定は第2回検定8月22日(火)午後での開催となります。会場は徳進館進学ゼミナール1階の教室です。

◯ 小学生の受験級 → 14時までに集合
◯ 中学生の受験級 → 15時までに集合

学年別での標準受験級は下表の通りです。

最低限、下表での級か1階級飛び級で受験されることをお勧めします。中学受験をされる6年生は最低6級、できれば5級の受験をされることが望ましいです(それ以上はあまり必要ありません)。

公立の高校受験を控えた中学3年生は3級が最低ラインです。高校の入試問題でも3級水準の漢字の出題が多く見られますので、必須とお考え下さい。

塾の夏期講習などでも、中学3年生には3級水準の漢字が定着するように進めていきます。

○漢字検定標準受験級
漢字検定2014b

また、外部生の方の申し込みもすでに見られ始めました。外部の方には、結果を郵送するサービス(送料は360円)を行っておりますので、ご活用下さい。

みなさん、頑張って下さい。

漢字検定2017a
徳進館進学ゼミナールは漢字検定準会場です





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夏期講習を行います

夏期講習生を募集する時期となりました。

今夏も次の学年を対象に、それぞれ受験向けの対策を講じます。

・小学5年 アドバンス
・小学6年 アドバンス
・中学1年
・中学2年
・中学3年 アドバンス
・慶進中学2年
・高校生(英語、数学、化学など)

塾では、夏休みに入った瞬間から毎日のように朝から夜まで授業が続きます。また、受験生(特に中学3年生)にとっても、部活引退後は、同じ様に朝から夜まで勉強となることでしょう。

そのため、学力を身につけるにも、まず、健康であることが第一です。

生徒のみなさんには元気よく塾に通って頂きたいですが、教える側も大切です。

教える側という点では、数年前に一度、夏に1週間ほど大きく体調を崩してしまった経験があります。その後、体力づくりのために運動を勧められてきましたが、苦手な分野でもあり、なかなか実行することができませんでした。

今年は、家族との話し合いのなかでその必要性を強く感じ、5月に入ってから自身の健康管理のため、週3回程度のトレーニングを始めることにしました。

その結果、すぐに体重が2キロ落ちましたし、夏期講習までにはもう1キロ程度は落ちてさらに身軽になると思います。

トレーニングの成果はなかなかのものです。体が軽くなり、指導時の持久力が以前よりついたように感じています。このようにして、からだ作りも含めて、受験生の頑張りを応援させて頂きます。

さて、夏期講習に話を戻しますと、まず、中学2年(一般)のほうでは、英語に関する特訓を3日間(各5時間)、みっちりと行う予定です。

これまでの経験上、日本語の要約力を身につけさせることが英語力を上げる方法のひとつだということが分かっていますので、この内容を実践させる予定です。

もちろん、英語力の土台となる単語力も重要ですから、しっかりと書いて暗記して頂きます。

次に、慶進中学の2年生には、山口県模試へ参加し、宇部高A判定を取ることを目標に、受験のシミュレーションをする企画です。数学力が高い生徒たちですから、英語や理科、社会の学習を深めることで目標が達成可能と思われます。

最後に、受験生である小学6年生と中学3年生(アドバンス)にはかなり日数の多い設定とし、また、間も適度に空けながら、家庭での学習+塾での学習、そして成果を測定する確認テストを繰り返して、毎日の学習のペース作りを行っていきます。

いずれも夏休み最終日の模試で入試力を測定することになります。

満足のいく志望校判定を取ることを目指し、有意義な夏になるよう支援させて頂きます。

徳進館進学ゼミナール2013a
夏期講習生を募集中です





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プログラミング教室の様子【小学生】

今年のプログラミング教室ですが、4月の開始から2ヵ月ほどが過ぎました。

熱心な子どもさんは、自宅でも一定の時間集中して取り組んでおり、気づかないうちに集中力と論理的思考力の両方を伸ばしているはずです。

今日の授業でもみなさんが取り組んだ成果を持ち寄り、友達どうしで見せ合ったり、質問したりと活発に進める生徒さんがたくさんいます。

今はスクラッチを使って簡単なシューティングゲームを作ろう、というテーマで進めていますが、期待以上の機能を搭載している生徒さんがいます。

scratch_programming2017.jpg
本格的なシューティングゲームを作っています

プログラムをのぞいて見ますと、単純な機能を何個も積み重ねてより複雑な機能を実現していることがわかります。

後でトレースしにくいつくりにはなっていますが、まずは十分ですし、小学生の子どもたちがこれほど柔軟な思考力を持っていることにただ驚かされます。

とにかく、知的情熱による集中力や改善意欲を教室全体から強く感じます。

そして子どもたちは、ゲームのプレイを楽しむというより期待通りに動く敵機を確認し、なんかこの動き変だなといった様子を画面から読み取ればすぐにその機体のプログラムの修正に取り掛かる、というように、市販のゲームに流されている様子とは全く異なる様子です。子どもたちの見る視点が明かに違うことが見て取れます。

いわゆる、「ゲームに流される」というのは、つくられたレール(他者のプログラム)に沿って、その世界の中でどうハイスコアを狙うかといったものでしょうが、これとは頭の使い方が全く異なるということです。

これは私自身の子どもの頃の体験上からもよく理解できます。

もう2~3ヵ月してある程度の形になったら、VisualBasicを使ってのウィンドウズプログラミングにも進みたいと思っています。

プログラミング教室2017c
複雑な機能を持つプログラムです





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中間試験の結果&琴芝教室移転のお知らせ【高校部】

徳進館進学ゼミナールの高校部では、宇部高校(普通・理数)、慶進高校(中高一貫、アドバンス)、小野田高校などの進学校に在籍する生徒が十数名在籍し、学習しています。

今年度初めての大きなテストとなる中間試験が終わり、結果がおおむね出そろいました。

高校部では4月から中間試験を強く意識して先回りの学習や高水準の演習などで解答力を上げてきました。生徒たちも大変な努力を行っています。

その結果、

現代文 80点以上6名、90点以上2名
数学Ⅰ 80点以上9名、90点以上3名
数学A 70点以上8名、80点以上2名
化学 70点以上7名、80点以上3名
物理 70点以上4名、80点以上2名
英語CE 80点以上4名、90点以上3名
英語表現 80点以上9名、90点以上4名

という分析結果になりました。

学年順位で一桁に入る生徒も複数おり、日常的に十数番に入る生徒が宇部高、慶進中高一貫を中心に8名おります。

この調子で努力を続ければ、旧帝大や医歯薬への現役合格を手にできることでしょう。そのような機運も高まっており、教室が「学習」を中心にいい雰囲気に固まりつつあります。

引き続き、期末対策に向けて工夫を凝らしていくところです。

とはいえ、現状の教室のスペースでは十分な学習時間を確保させることが難しいものです。琴芝教室は受験がまだ先の1、2年生が中心層だとはいえ、希望する彼らにもっと多くの学習時間を塾として提供することができないものかとずっと悩んでおりました。

講師とも何度も話し合いをする中で、より広い教室探しは重要な課題でしたが、つい1週間ほど前に、徳進館本校の設立時から気になっていた教室に空きができたのです。

その場所は、現在の琴芝教室から100mも離れていないところにあり、広さは現状の3倍以上あります。

それで、今月末までをめどに、現状の琴芝教室を移転いたします。

教室のコンセプトとしては、徳進館が伝統的に得意としてきた「授業と個別指導、映像をミックス」させた指導方法を取り、個別指導と自学を十分に進めるための自習室を完備とします。

これは、ラ・サール高校などの進学校の自習室のスタイルを参考にした様式を取り入れ、従来よりも勉強時間を大幅に確保し学力向上を狙います。

教室の環境面では、旧教室でも床や学習机の清掃など、衛生面に配慮していましたが、新教室でも同様です。

さらに、オートロックの玄関、ハードウェアフィルタリングなどを備えた映像システムなどでセキュリティを高めてあり、床のカーペットや机なども新調し、トイレもリフォーム済みなため、大変衛生的なものになります。もちろん旧教室同様、インフルエンザ対策に効果的なイオン発生器も完備します。

このような設備を充実させることで、本課生は週7日、年間330日程度は通塾できるような全く新しい教室になります。

ただこの「本課生コース」は1年生等にはオーバースペックとなる生徒もいるため、費用面にも配慮するため「授業コース」を設け、こちらは旧教室で行ってきた週2日のみの通塾形式で月額2万円(税別)とします。

新教室の名称については、主幹講師がいくつかの候補を挙げた中から私が直感的にピンときた「キャンパス、CAMPUS」という単語を選び、「徳進館キャンパス」をベースネームとすることに決めました。

これは、「大学につなげる」ことを想起させる素晴らしいワードで、教室も「キャンパス」にふさわしく広いものです。

このような教室に、高校生や慶進JⅢ生を迎え入れる方向で、また、新カリキュラムの編成に向けて急ピッチで進むことになりましたので、お知らせといたします。

徳進館キャンパス2017a
恒例のカーペット張りから

徳進館キャンパス2017b
1mmにこだわって採寸してカットしています

徳進館キャンパス2017c
学習机を組み立て中





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